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5周年と30周年。

いやはや、二週間ぶりの日記ですな。

あ、そして今回も結局は営業日記ですよ?(笑)

本日、6月12日を持ちまして、マコトと付き合ってから丸5年が経ちました。そして、明日の13日(月)を持ちまして、ワタクシ三十路になるんでございますの。v(。・ω・。)ィェィ♪

今日の0時越えは、きっと雨の音を聞きながら寂しく過ごすので、みんな明日遊びに来てね。来てくれなかったら、末代まで呪って祟ってエクソシストだから(意味不)。

 

まぁでも、誕生日を祝われるのは20代まででいいか、とかも思いつつw。そしてワタクシ、昔から公言していましたように「やっと30代になれる」って言う気持ちの方が強いんです。(昔から、顔も30代の顔だったし。えへ♪)

30代って、俺の中でスタートライン。ワタシにとって20代とは、もがき苦しみ自分を知る時間。傷つくことを恐れず、血を流しながらでも前に進んでいかなければならない。そして、その傷跡を眺めながら30代をどう生きるかが、その人の本質的な人生を決定づける、と言うのがワタシの持論です。

傷は癒える。癒えるのだからこそ、傷つくことなど容易いと知り、茨の道を突き抜けたそこにある砂漠をどう進むのか。20代の茨道が終わり、30代の砂漠が始まる。生きることとは所詮、苦しいことと知った今、どうやって笑いながら生きるのか。恐れていては、いつまでも前に進めない。しかし、漫然と歩けば砂漠の熱で干からびる。

なので、「30になったー!」って言うより、「30になったのだから、もう甘えてはいられない」的な、ケツの穴の引き締まる思いでございます。括約筋が活躍(コレが言いたかっただけ)。

 

そして、誕生日の前日である今日は、マコトさんと付き合った日でもございます。

常に遠くの先しか見ずに足下グダグダな私が、道を踏み外すことなくここまでひた走って来れたのは、ご存じマコトと言う存在のお陰です。ですからワタクシ、今後も足下なんて見やしません(開き直り)。アナタだったら、きっとこんな私でも支えてくれると信じ、力強く、比類なきまでに高みを目指して、突き進んで行くのみです。

代わりにワタシは、アナタに降りかかるありとあらゆる災厄を時には防ぎ、時には解決し、時にはおぶり、時には分かち合い、時には一緒に笑い飛ばしてみせるのです。5年、10年、20年、30年と、共に時を重ね、歳を重ね、苦労を重ね、喜びを重ねてゆく。
その先にきっと、私たちの天命があるのでしょうから。

だから、時には大声を張り上げて喧嘩もするし、心がすれ違うこともありますが、それはそれ。30年、50年という時を重ねるための試練と割り切り、愛し合っていきましょう。もちろん、今も昔と変わることなく、昔よりもさらに、アナタを愛しています。

さぁ、そんなタカツグ30歳の門出を眺めに、明日は楽都へいらして下さいな♪(結局営業。うふ。)